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とうとう都立受験まで1ヶ月を切った。
なんか、全然勉強してない。たぶん今世界一勉強してない受験生だと思う。
最近はずっと銀杏BOYZのこと考えてるし頭の中に銀杏BOYZが流れてる。
学校でも、家でも、塾でも、寝てる時でも銀杏BOYZは俺から離れてくれない。
それほど俺にとって銀杏BOYZは大切なんだろうか。それさえもわからない。でも、こんなにずっと考えてるんだから嫌いって事は無いと思う。多分。
今まで俺の中ではBUMPがなんと言っても1位に君臨してた。本当に不動だった。
でも、銀杏BOYZはそれを危ういものにしてる。今までの俺を根っこから引き抜こうとしてる。
別に銀杏BOYZが1位になったっていい。それでもBUMPは悲しまないだろうし、BUMPを嫌いになるなんてことは絶対にありえないから。友達とかに「どのアーティストが好きなの?」って聞かれて「銀杏BOYZ!!」って答えるのも嫌じゃない。
でも、俺の中の何かがそれをせき止めてる。銀杏BOYZを1位にしないようにしてる。
何がそうしてるのかは、さっきと同じでわからないんだけど、銀杏BOYZが1位だと嫌じゃないのに何か収まりが付かない。本当に、何なんだろう。

この前、放送委員で昼の放送をやった後、放送室にいた3年の放送委員の男子に「あの娘は綾波レイが好き」を聞かせた。本当は昼の放送で流す予定だったんだけど、さすがにまずいってことで中止になった。
聞かせてみたらそいつら笑ってた。あの歌詞を聴いて笑ってた。
ちょっとショックだったんだ。笑われるのはわかってたし、普通そうだけど、今の俺にはあの曲は笑えないんだよね。なんか、すごい堕ちるって言うかそんな感じになる。なんか寂しさとは違う孤独みたいなものを感じる。
あの曲にあの歌詞を載せるのは必然だと思う。たがら、歌詞の上っ面だけを聞いて「何これ~」みたいな感じで笑われたのは、すごく悲しかった。
その後、聞かせたうちの一人に「東京」を聞かせた。俺は、「これは普通の曲って言うか、むっちゃいい曲だから」って言った。本当はそんなこと言うのも失礼なんだけど。まあ、とにかく聞かせた。イントロが流れてそいつが言った。「普通の曲だ~(笑)」。でも俺は思った。きっと曲が始まって歌詞とか聞いたらむっちゃ感動するんだろうなって。でも、そいつはずっとノーコメントだった。なんか、普通の曲を聞いたって感じで、ちょっとつまんなそうにも見えた。
もしかしたら俺のほうがおかしいのかも知れない。俺の頭がどうかしてて、綾波レイとか東京とか、銀杏BOYZの曲が素晴らしいと思っちゃってるのかもしれない。でも、ライブ映像とか見ると皆頭揺らして跳ねながら一緒に叫んでたり、放心状態で涙流しながら小さい声で口ずさんだりしてるよね。俺はそっち側の人間なんだなきっと。こっち側の人間から見れば、それ以外の人は「何でこいつらこんなに軽い気持ちで銀杏BOYZ聞けるの?」って思っちゃうんだよね。これは間違ってるのかな。俺がどうかしてるのかな。どうでもいいのかな。
きっとその答えなんて誰にもわからないんだよね。皆違うから。同じ人間なんて一人もいないから。わからないままでいいんだよね。

俺はクラスで孤立してる。いつも一人で席に座ってる。誰とも話さない。
たまに話しかけられるけど、最近は「ああ、うん」とか言ってすぐに会話を終わらせるようにしてる。っていうか勝手にそうなってる。
たぶん周りの人からは「あいつってノリ悪いし、暗いし超つまんなくてウザい嫌だよね。マジ死ね」とか思われてると思う。そんなこと解ってる。
それでも誰かとコミュニケーションをとる事が嫌いになってきた。一人でいたって寂しくはないし、そっちの方が精神使わなくていいから楽。たまに話しかけたりはするけどね。
そんな俺にも一応友達はいて、何回もこのブログであげているA君。エレクトーンの天才。
コイツにだけはクラスちがくても会いにいくし、朝一緒に学校行ってるし、塾も一緒。ほぼ毎日会ってる。
コイツは昨日入試があった。私立の推薦。頭いいから多分受かってると思うけど。
俺はそ日の前夜に、俺の持ってるお守りにそいつの合格を願って手を合わせた。他のやつにはこんなことしないのにね。
コイツとはほぼ100%高校がちがくなる。もう、毎日のようには会えなくなる。
でも、ずっと友達でいたい。相手はそう思ってなくても、俺は思ってる。絶対にもう会わなくなるとかは嫌だ。そうなったら俺に友達はいなくなるし、あまりにも悲しすぎるから。
この前、コイツとバンドの話をした。今は全然活動はしてないけど、一応コイツとはバンドを組んでいる。そんで、この前塾の帰りに「もう多分高校ちがくなるから会えなくなるじゃん。そしたらバンドできないよね。お前吹奏楽部入るんだし。」って言った。心では「そんなこと無いよ、またやろうよ」って言葉を期待してた。そしたらあいつは言った。「そんなこと無くない?だって俺の高校定時制あるから5時に部活終わるし、休日とかもあるし・・・。」だって。本当に嬉しかった。こんなこと書いたら気持ち悪いみたいに思われるかもしれないけど、本当に嬉しかった。俺はまたコイツとバンドをやれて、音楽をコイツと続けていける。将来なんてどうなるかわからないけど、少なくてもコイツと音楽が未来まで続いてる。なんかそれだけで十分かもしれないなんて思った。

こんなにつまんなくて無駄に長い文章最後まで読む人なんていないんだろうね。
いたらうれしいけど。最後まで読んだひとは出来ればコメント残しておいてください。URLとかあったらはってね。絶対に行くから。リンクしてる人とかもいるかもしれないけど。
でも、誰も読まないだろうけどねww

峯田さんのメアド知ってる人教えてください。


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