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2008.01.02 光と闇
sekitakuさんのブログに、2007年にヒットした(リリースされた)曲を集めて、オリジナルアルバムを作って公開されていました。
なんか楽しそうだったんで、僕もやっちゃいました。
なかなか、内容の濃いアルバムになってしまいましたよ。
偶然にも曲数が多分sekitakuさんと同じで、16曲でした。
これでも頭振り絞って考えたんで、見てください。
因みに同じアーティストの曲が2曲入っていてもいいことにしました。


収録曲は続きでどうぞ。

このアルバムは、リアルに欲しいです。本当にすごくなっちゃいました。
出来ればDOPING PANDAを入れたかったんですが、アルバムの雰囲気とドーパンのポップな感じが合わなくていれることが出来ませんでした。ドーパンにもシリアスだったり、ロックだったりする曲もあるんですが、2007年にはそういった曲が少なかったんですね。残念です。
それでは1曲目から順番に紹介していきます。


M-1「アフターダーク」/ASIAN KUNG-FU GENERATION
1曲めは結構迷ったんですが、これが最適かなと思いました。
いきなりロックナンバーで、「この後どうしようかな?」とも思いましたが、長さもちょうどいいし、心地よい疾走感が1曲目に相応しいと思いました。
この時点で何か大変なことをやらかしそうなアルバムですね。自分で言っちゃいましたけど。

M-2「TRAIN」/ストレイテナー
この曲を「アフターダーク」の後に置くという考えは、思いついた時「自分は天才か」とちょっと疑いました。それほどこの2曲は愛称がいいです、僕の中では。
やっぱりしょっぱなは突っ走って行く感じのアルバムが好きですね。ほとんどのアルバムがそうですが。

M-3「WELCOME TO THE BLACK PARADE」/MY CHEMICAL ROMANCE
ここで、この後の展開のことを考えて、マイケミのシリアスな物にしました。
「TRAIN」からの流れもいいし、ここから先はバラードナンバーも置けるような曲です。
でも、かなりノレる曲。素晴らしい完成度です。

M-4「メーデー」/BUMP OF CHICKEN
来ました「メーデー」。本当は、「花の名」だけを入れたかったんですが、もう気持ちを抑えられませんでした。1つ先に「WELCOME TO THE BLACK PARADE」を入れたので、いつもと違って聴こえるかもしれませんね。
これまた自分で言っちゃいますけど、なかなか面白い曲順だと思います。

M-5「Tales」/RIP SLYME
マイケミのバンプのおかげで方向性が広がったので、この曲を入れました。
個人的に「メーデー」の後のこれは最強かなと。はい。
こんなに暖かい歌詞なのに、どうして泣けてくるのでしょうか。素晴らしい曲だと思います。
ちょっと「1番最後の曲にしようかな」とも思ったんですが、ちょっといい流れが思いついたんで止めました。

M-6「旅立ちの唄」/Mr.Children
いきなり超ビッグアーティスト。しかも超名バラード。
本当はバラード連発はしたくなかったんですが、リップの後にミスチルを入れたかったのでやってみました。
このアルバムの序盤と全く雰囲気が変わってしまったのも面白いかなと思います。

M-7「What I've Done」/LINKIN PARK
大物連発ですね。
ここから数曲は再び雰囲気が思いっきり変わっちゃいます。
ロック→バラードときて、ここからはシリアス全開です。そりゃもうかっこいい曲が信じられないほど並びますよ。その最初が「What I've Done」って豪華だね。

M-8「VOODOO KINGDOM」/SOUL'd OUT
「What I've Done」の後の曲を考えたらすぐこれが出てきました。とんでもない流れですね。自分でもビックリしてます。
ここらへんのシリアスな部分がこのアルバムの核かもしれませんし、僕はここらへんが1番好きです。

M-9「FAMOUS LAST WORDS」/MY CHEMICAL ROMANCE
マイケミ2度目の登場。この曲ヤバイですよ。
本当はこの曲は最後にした方がいいんですが、それだと普通で面白くないので、ここに入れました。
HIP HOPの後のマイケミもいい味出しそうですね。

M-10「GHOST」/BEAT CRUSADERS
さっきのマイケミが無ければこの曲はアルバムに入れなかったと思います。
ビークルお得意のシリアスな泣きメロの曲。かなり大好きです。
いや、ほんとこのアルバム完成度高いなぁ(笑)。

M-11「DAYBREAK'S BELL」/L'Arc~en~Ciel
今年のラルクのシングルの中ではダントツで大好きな曲。かっこよすぎる。ピアノが素敵です。
ここらへんの曲の流れは贅沢ですね。かなり豪華です。

M-12「LOVE & TRUTH」/YUI
このアルバム初の女性。この後またすぐにYUI出てきますが、それほど2007年のYUIはすごかったです。
このバラードでもありシリアスでもある感じが、この後の展開に大きく関わってきます。
かなりアルバムの中で大切な曲。

M-13「光」/銀杏BOYZ
さっき書いた、「いい流れを思いついた」というのは、この「光」と次の曲の流れのことです。
銀杏の曲はどうしても浮いてしまうので、入れるのが難しかったんですが、「LOVE & TRUTH」があるおかげでいい感じで入れることが出来ました。
「LOVE & TRUTH」と次の曲に挟まれることで、もっと素晴らしく聞こえる12分の大作。

M-14「花の名」/BUMP OF CHICKEN
バンプ2度目。当然「花の名」。
「光」からの「花の名」って言うのは素晴らしいんじゃないでしょうか。お互いの曲が、お互いを高めあっていますね。
このアルバムを一気に盛り上げてくれますね。

M-15「Understand」/YUI
YUI2度目。しかもたった2曲しか間に入れずに登場。
多分2007年のYUIの中で1番好きな曲です。本当に心が温まります。
こういう、優しいけどどこか寂しさもあるバラードっていうのがぼくは弱いですね。

M-16「閃光少女」/東京事変
このアルバム最後の曲。
最後に大作で終わるのもいいんですが、そういうのよりは「Understand」→「閃光少女」見たいなちょっと軽めに終わる方が好きですね。すっきり追われます。
この曲聞いてたらなんかアルバム全体を振り返れそうですね。



と、こんな感じでした。
このアルバムは曲順とかにかなりこだわったので、そういうとこも感じてくれたらいいと思います。
気に入った人はこの曲順でiPodに入れたりしちゃってください。

そういえば、このアルバムにはタイトルが無いんですね。
収録曲に、人生とか、自分のことを考えされられるようなものが多いので、なんとなくはわかるんですがなかなかバシッとくる物がないなぁ。

・・・考え中・・・

よし決めました。
名付けて「Dark Light(ダークライト)」です。
ただ単に暗い曲と、その反対の曲があるからとも取れますが、まあ人生の難しさとかもあらわしてます。
こんな感じですかね。
疲れました。



「Dark Light」
01,アフターダーク/ASIAN KUNG-FU GENERATION
02,TRAIN/ストレイテナー
03,WELCOME TO THE BLACK PARADE/MY CHEMICAL ROMANCE
04,メーデー/BUMP OF CHICKEN
05,Tales/RIP SLYME
06,旅立ちの唄/Mr.Children
07,What I've Done/LINKIN PARK
08,VOODOO KINGDOM/SOUL'd OUT
09,FAMOUS LAST WORDS/MY CHEMICAL ROMANCE
10,GHOST/BEAT CRUSADERS
11,DAYBREAK'S BELL/L'Arc~en~Ciel
12,LOVE & TRUTH/YUI
13,光/銀杏BOYZ
14,花の名/BUMP OF CHICKEN
15,Understand/YUI
16,閃光少女/東京事変


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