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2007.12.22 葛藤の終わり
前にも書いたことあるかもしれませんが、僕が音楽に興味を持ち始めたのは小5か、小6あたりなんです。
それまでは本当に全く興味が無くて、そのころヒットしてた曲くらいしか知りませんでした。まあ、簡単に言えばMr.Childrenを知らなかったくらい無知だったんです。
じゃあどうして今はこんな風になっちゃったかというと、うちの姉がポルノグラフィティにはまったんです。確か僕が小5の時に。ちょうど「メリッサ」の時でした。
それでタイミングよくポルノがベスト・アルバムを出すということで、姉がそれを買ったんです。そのながれで僕もポルノを聞き始めるようになり、まずポルノが大好きになったんです。
それから音楽チャンネルを良く見るようになり、1度「オンリーロンリーグローリー」のPVを見たことがありました。でもその時は全くいい曲だとは思えませんでした。ちょっとしか見てないというのもありますが、「なんだよこの曲。歌詞多すぎてメロディになってねぇじゃん」みないな印象でした。それがBUMP OF CHICKENというバンドの曲だとは知りませんでしたが。
それから暫くしてまたもや姉が、今度はBUMP OF CHICKENの「ユグドラシル」を友達から借りてきたんです。そして僕もそれを聞いてみました。それで好きになったんですね、たぶん。でも、「いい曲ばっかりだけど、静かな曲は全部同じに聞こえるなぁ」って言ってたのを覚えてます。それでも、「FLAME VEIN+1」、「THE LIVING DEAD」、「jupiter」とアルバムは全部MDに入れていたので、かなり好きになっていたと思います。ちょうどその頃、SOUL'd OUTにもはまっていた気がします。とにかく、僕が中学に上がる前までに僕の中でBUMP OF CHICKEN、SOUL'd OUT、ポルノグラフィティは最高のアーティストだったんです。その時にはもう、普通に音楽に興味を持っていたはずです。そう言えば、やたらCMでやっていたGREEN DAYの「American Idiot」を買ったのも小学生でした。
中学に上がって暫くすると、三度姉がバンプの「プラネタリウム」を借りてきました。それを聞いてみると、もう抑えきれない感情がグアーッと上がってきたんだと思います。一気にバンプのCDを買いあさり、ほぼ全てのシングル、アルバム、DVDを手に入れました。「世の中にはこんなにすごい人達がいるんだ」と、痛感しました。ただ、今思えばその頃の音楽に対する理解なんて、本当に小さなものだった気がします。
まあ、もう面倒になってきたのでここからは省略しますが、その後も好きなアーティストを増やして行きました。そして、気が付きました。「俺、全然洋楽聞いて無いじゃん」と。たしかそれに気付いた時には洋楽のCDは「American Idiot」、エミネムの「カーテンコル ザ・ヒッツ」くらいだった気がします。そして洋楽も聞き始めたのが中2の終わりごろですね。学校サボりまくってた時期です。それゆえに今は公立中学に通うハメになり、受験勉強に追われる毎日を送っています。とにかく、僕が洋楽に興味を持ち始めたのは本当に最近で、今でもまだまだ知らないことばかりなんです。
そんな僕がAvril Lavigneに出会ったのは「Girlfriend」で3度目のブレイク時期を迎えるちょっと前だったんです。ブレイクしてくれたおかげで「あ、『Girlfriend』を歌っているのはこの人なんだ」と気付けたんですが、どうもCDを買いにくくなってしまいました。今買ったらただのミーハーではないかと、とても悩んでいました。
「Best Damn Thing」を聞いてみたら、もう自分のツボにガツンと入ってきていて、CDを買いたいのは山々なのに、どうしても買いたくないという気持ちも在る。
しかし、僕は決めました。買います。好きなので買います。そう決めたので、恥を覚悟でこのブログですべて打ち明けたんです。いつ買うかは決めてませんが、恐らく今年中には買います。

僕はミーハーです。
でも、Avril Lavigneは「Girlfriend」だけじゃないということを知っています。
流行に乗り遅れたミーハーでいいじゃないか、好きなんだから。
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