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昨日は久々の更新だったので、やっぱりコメントがありませんでした。
実はちょっと寂しかったりもしますが、止むを得ない事ではあるので。覚悟の上でありました。

そして、昨日テンプを冬っぽい寂しさの感じられるものにしたのですが、どうも重いようだったのでまた変えてみました。
かなり殺伐としているというか、殺風景というか、特徴の無いシンプルなものですね。
ただ、特徴がない代わりに嫌な部分も無いのでこれにしました。横幅もかなり広いですしね。少しは見やすいんじゃないかなと思います。
因みに、どうでもいい話ですが昨日からテンプ変えたり、改行なくしたりしたのは、復活ということで心機一転1からやり直してみようかなと思ったからです。
要するに、「Å Ж Dr.P-Factory Ж Ё」の第2部ですね。まあ、大して今までと違ったことはしませんので、こっちの都合と思っててください。

そして本題に入ります。
今日、漫画「ワンピース」の最新巻である48巻を購入しました。
タイトルは"オーズの冒険"。タイトル通り、オーズ暴れまくりでした。そのおかげで結構ルフィは目立たない感じになってました。正直、前巻があまり面白くなかっただけに、はやくスリラーバーク編は終わって魚人島に行ってほしかったのですが、やっぱり対決も入ってくると面白いですね。ハラハラ+感動+迫力+ギャグ。かなり楽しめました。意外と早い展開で、48巻ではサンジvsアブサロム、ウソップvsペローナ、ゾロvsリューマ、チョッパーvsホグバックの戦いが見れて、ほぼ全て決着が付きます。サンジvsアブサロムは、サンジの怒り爆発で今までになかった対決になっていて単純に笑えましたし、その分迫力もすごかったです。ウソップvsペローナはウソップの頭脳が光ります。そして、もう今までの弱虫で逃げ出すウソップではなくなったようでした。少し感動しました、個人的には。ゾロvsリューマ。言うまでも無く素晴らしかったです。かなりすぐに決着は付きましたが、最強の2人の競い合いは見所満載です。剣士の持つ心の素晴らしさを痛感しました。チョッパーvsホグバックは、本当に感動します。チョッパーの叫びが突き刺さりました。これも短かったですが、かなり心打たれるストーリーになっています。チョッパーは立派な医者です。48巻は戦闘がかなりメインでした。最後の方では、次巻に続くような終わり方でした。あまり「次も楽しみだ」とは思いませんでしたが、悪くは無かったです。どのような展開になるのかは気になります。当然買うことに変わりはありませんが。

とまあ長くなってしまいましたが、ワンピースは面白い漫画です。それが伝わればいいです。伝わってないと思いますが。
そして最近僕はある本を読んでいます。
時間が無くてまだ半分も読めてませんが、興味のある人もいるのではないでしょうか。
作者はサイモン・シン。タイトルは「フェルマーの最終定理」です。
昔、フェルマーという人が残した1つのメモが、その後3世紀に渡って数々の数学者や、一般人に解かれて行く様子をノンフィクションで書いています。結果的に証明されたのはつい10数年前のことです。ワイルズという学者によって証明されました。その、3世紀も考えられた問題は、非常に簡潔なものです。「3以上の自然数nに対して、(Xのn乗)+(Yのn乗)=(Zのn乗)を満たすような自然数X、Y、Zはない」というもの。わかりやすく言えば、ピタゴラスの定理(三平方の定理)の2乗の部分が3以上になることはない、という問題です。この問題に対して、フェルマーはこう残しています。「私はこの命題の真実に驚くべき証明を持っているが、余白が狭すぎるのでここに記すことはできない」。なんと無責任な人間でしょうか。これによって、その後3世紀も解かれることの無かった"フェルマーの最終定理"。それを解こうと挑戦する人々の物語です。数学初心者でもわかりやすく細かく説明してあるので、数学が好き嫌いに関わらず、広く読んでもらいたいと思います。因みに僕は数学好きです。さらに、この本はあの「博士の愛した数式」の参考文献にもなっているそうです。その証拠に、完全数や虚数など、「博士の愛した数式」に出てくる話とかぶっている部分もあります。このサイモン・シンは他にも2作書いています。最も有名なのが「暗号解読」。内容はそのままです。これまで歴史上に残された暗号を解読するというものです。とても興味をそそられますよね。さらに最新作は「ビッグバン宇宙論」。広大な宇宙は数式で成り立っているなんて言葉も聞いたことがあるくらい、宇宙と数学は深い関係にあるようです。詳しくはわかりませんが、そういったところに論点をおいたものだと思います。どちらも非常に読んでみたいです。そして、それも全て読み終わってしまった時用に違うものも探してみました。その中で心を引かれたのは「数学的にありえない」という本。これは物語のようですが、タイトルの時点で読みたくなってしまいます。最初の1ページほど読んでみたのですが、どうやら確立やその辺を中心にしてあるようでした。興味を持った方は、どれでもいいので是非読んでみてください。

今日は本づくしでした。結構書くのも疲れました。

BUMP OF CHICKEN「orbital period」まであと2週間。
今はただ、その時が来るのを待ちます。


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