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久々でございます。
なんか前回バンプのアルバムで更新したときもこんな始まり方じゃなかったっけな。ま、いいか。

日本にはちゃんと四季があるわけで。
暑い熱い夏もあれば、当然この季節も巡ってきます。
僕は最近まで「自分は夏が一番好きだ」と思っていたのですが、やっと気付きました。冬大好き人間でした、俺。
寒いのは嫌いだし苦手ですが、クリスマスの時期は1年の中で1番素晴らしい期間だよね。

昨日降った雪がまだ道の端に残り、その道を歩けば息もまた白く広がる。
芯まで冷え込むような透き通った空気が朝を静かに彩ります。
そして夜になればあちこちでやわらかい明かりがついては消え瞬き続けます。
どこにいても鈴の音が鳴り響いて、街中が輝いている季節。それがクリスマス・シーズンなのです。

と、もっともらしい事を言ってみたりする。
とにかくそれくらいクリスマスが好きなんです。

しかし、今年はあんまり来てほしくは無いです。僕と同い年の人は分かるよね。
そう、受験です。
もう2ヶ月無いのかな、多分。目と鼻の先に待ってるんです。
僕の先輩たちや、年上の人達は皆この厳しさを乗り越えて今を生きているんですね。
受験は僕の人生の中の、最初の大きな壁というよりは、大切な、越えなければならない壁です。皆そうだろうけど。
まあ、こんな話をしてもつまらないのでここらへんでやめときます。

話は変わりますが、最近リリースラッシュです。本当に大変です。
確かこのリリースラッシュは先月から始まったんじゃないかな。一応、先月から来年1月までの僕の中のリリースカレンダーです。

・11月
 7日 RIP SLYME New Sngle 「スピードキング」
 27日 SOUL'd OUT New Single 「COZMIC TRAVEL」
    RIP SLYME New Album 「FUNFAIR」
・12月
 19日 BUMP OF CHICKEN New Album 「orbital period」
    MY CHEMICAL ROMANCE New Album 「LIVE AND RARE」
・1月
 16日 BEAT CRUSADERS New Single 「WINTERLONG」
23日 SOUL'd OUT New Album 「ATTITUDE」

金が無いですけど。どうしましょうか。
しかも2月にはSIMPLE PLANのアルバムも決まってますし、DOPING PANDAも今日新しいアルバムの最後の1曲のレコーディングをしたそうです。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONもアルバムがかなり出来上がっていて、先日新しいPVの撮影をしたと言っていました。
ホルモンもそろそろ起動し始めそうな予感。かなり危険なムードです。
まあ、そんな危険なムードもファンにしてみれば大変嬉しいわけですが。

そして、カレンダー見ればわかると思いますが、この前SOUL'd OUT「COZMIC TRAVEL」とRIP SLYME「FUNFAIR」を買いました。
どちらも期待を裏切らない、素晴らしい出来だったと思います。
参考にはならないと思いますが、一応僕の聞いてみた感想なんかを書いてみたいと思います。

・SOUL'd OUTシングル「COZMIC TRAVEL」について。
 シングル連続リリースのシメであるこの曲。その名も「COZMIC TARVEL」。メンバーも言っていましたが、まさに"三部作のシメに相応しい楽曲"だったと思います。SOUL'd OUTらしさを前面出だしながらも、明らかな真骨頂も同時に見せて(聞かせて)くれました。「さすが」の一言に尽きます。毎回そうですが、言葉も出ないほど、溜息が出るほど素晴らしかったです。イントロの迫力。いきなりDiggyの高速ラップ。この時点でいい意味でお手上げなのですが、一気に煌くようなサウンドに変わりメロディアスになります。サビへの徐々に盛り上がる感じも計算通りと言った所でしょうか、成されるがままです。そのサビも盛り上がりに負けないかっこよさ、スタイリッシュさ、タイトルとのマッチ、完璧なバランス。「SOUL'd OUTというジャンルを作った方がいいのでは?」と今回も考えさせられました。最後の「REVOLUTION」の半端無い繰り返しの後に最後のサビ。RIDDLE→DOUBLE→TRIPPLE→REALのリリックの変換も快感でした。素晴らしいクオリティの楽曲です。1度は聞いてみてください。c/wの「TANK」、「PSYCHO TRAVEL」も素晴らしいのですが、書くと長くなりすぎてしまうので買って聞いてみてください。

・RIP SLYMEアルバム「FUNFAIR」について。
 FUMIYA、PES、ILMARI、RYO-Z、SUさん全員が作曲に参加しているまさに何でもありな遊園地のようなアルバム。「EPOCH」同様、ノッてる時にも聞けて、落ち着きたいときも聞ける心地よい雰囲気に仕上がっていました。しかし、確実に「EPOCH」よりも進化というよりはRIP SLYMEの目指す場所へ近づいている気がしました。どう表現したらいいのかわかりませんが、1番わかりやすく言えばジャケットそのまんまの雰囲気です。はっちゃけて、どこかかっこよくて、かわいげがあって、RIPらしい。何度でも聞けてしまう、無害な中毒性のあるアルバムです。1つ1つの楽曲の完成度も素晴らしいです。FUMIYAなんかは「EPOCH」の時点で「どんな頭してたらこんな曲作れるんだよ」って思わせられたのに、今作ではさらに上を言って行きました。それでもまだ余裕があるようにも思えました。「あ~ここでその音入れちゃう?もう俺抜け出せなくなりますよ?」って心で何度話しかけたことか。でも、そんな天才奇才のFUMIYAにPES、ILMARI、RYO-Z、SUさんはしっかりと付いていけています。僕のお気に入り楽曲は、「NP」、「Bubble Trouble」、「スピードキング」、「Tales」、「Remember」、「StroboX」です。作曲者は順番にPES、FUMIYA、FUMIYA、PES、Kyosaku Uezu、SONPUB and Ryo-Zです。どれもバラエティに富んでいて、カラフルでポップで流れるようなラップがしみじみ歌われたりガンガン行ったり。いろんな顔を見せてくれて、それでも一貫性のあるRIP SLYMEのNew Album「FUNFAIR」。あなたは聞かない気ですか?

かなり長くなってしまいました。1時間近く打ってました。でももうすぐBUMP OF CHICKENの「orbital period」が待ってますので、おそらく全曲解説ならぬ全曲感想やっちゃうかもです。まだ未定ですが。
僕の拙い文章でしたが、何か聞いてみる気になってくれたりしたら嬉しいです。是非ちょっとでも気になったら聞いてみてください。それくらいの価値はあります。

これからは出来るだけ、無理しない程度に更新したいと考えています。
これからも末永くよろしくお願いします。

大変長くなってしまいました。
まだまだ書きたいことはあるのですが、今日はこの辺で。



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