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久々の邦楽アーティストの歌詞を載せます。

やっぱアルバム出したポルノグラフィティだね。

もしかしたら1位取れるかもとか思ったけど、

ケツメイシと同じ週の発売みたいで、難しいかな。

なんか、ポルノ、aiko、バンプは

わざと大物アーティストと発売日を被らせてるっていう噂もあるしね。

「最近のポルノは堕ちた」って言う人がいるけど、

僕は堕ちたんじゃなくて、曲調が微妙に変わったからだと思います。

昔は「アポロ」、「ヒトリノ夜」、「アゲハ蝶」、「サウダージ」と

ロックな感じのシングル曲が多いけど、

最近だと「愛が呼ぶほうへ」、「シスター」、「Winding Road」などの

バラード系のシングル曲が増えたから、らしさが無くなったと思われがちです。

でも、ポルノのバラードはむちゃ沁みるし、

DON'T CALL ME CRAZY」、「ラック」、「ネオメロドラマティック」とかの

バリバリロックなシングル曲もあります。

最近のポルノは、確実に"ポルノグラフィティ"というジャンルを組み立てていて、

本当にいい曲を作ってくれます。

アルバムを聞くことを強くオススメします。







ベアーズ

右翼手が平凡なフライを落っことした
2対0の試合がにわかに動き出す
勝ちを意識してた相手側のベンチが
焦れば焦るほど右翼手は慌てだす

日曜日のグランド うまくはないけれど
白熱した展開 守るも攻めるも

かけ引きだって君の方がうんと上手だからね
目を閉じてスイングした 力任せに愛してみたかった
夏の容赦ない日差しがボールと重なったら
その隙にキスを盗もう 時々はワンサイドのゲームでいいだろう

ここ一番って時に力みすぎてしまうから
目も当てれぬ失策 彼方へ大暴投

日曜日の夕暮れ 誰もいないグランドに
二人の影だけが長く伸びて

自慢じゃないけど そりゃ僕は他の誰かと比べて
特別なとこなんてない ママチャリのような男だけど
頑丈で壊れやしない愛をいつでも君へと
逆に言えば盗まれる心配さえないんだから その点は安心して

君が思うよりも ずっとずっと強くその手を握れたら

少しでいいから僕のもんって君を感じていたくて
乱暴だって痛がっても力任せに愛してみたかった
夏の容赦ない日差しがボールと重なったら
その隙にキスを盗もう 時々はワンサイドのゲームでいいだろう




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